ネットワーク対応・沙羅の上位版・シンサラ

機能重視型・ご相談はお気軽に 開発:寺院コム

お見積
Lineサポート
遠隔サポート
最近の記事
予約・相談
スマホ版
サラデン
旧沙羅
総合システム

「クラウド運用型」と「寺院内サーバー運用型」の違いは?

ユーザー様

どちらがおススメですか?

開発室

どちらとも言えません、、※外出先で編集しない場合は寺院内サーバー運用型+サラケータイ(参照専用)でいいかと思います。シンサラは「クラウドだから良い」「オンプレだから古い」という考え方はしていません。


ユーザー様

自宅とお寺が離れていてどちらからでも更新したいのですが

開発室

でしたら、クラウド型がいいですね!


ユーザー様

費用を抑えるのでしたら?

開発室

クラウド型は月額5,500円がかかるので、、メインのディスクトップPCがあるのでしたら、寺院内運用型がいいですね!無理にクラウドを勧めることはせず、寺院様にとって一番負担の少ない形を一緒に考えるという方針を取っています。


ユーザー様

途中で変更できますか?

開発室

はい!どちらからでも変更できます。クラウドには縛りもありません。


ユーザー様

ノートパソコン1台だけで完結したいのですが、、、

開発室

となりますと、、ノートパソコンにSQLServerをインストールしてサーバー兼用として運用、、ということもできなくもないですが、高スペックのノートパソコンが必要ですし、、壊れた時の心配がちょっとあります。データはクラウドに置いた方が安全です。(もしくはスタンドアロン型の沙羅(19,800円~)の方がいいかも、、、です)シンサラは「複数端末からの入力」「拡張性」を前提に作っておりますので、持て余す状態になってしまうかもしれません。


POINT― 寺院内サーバー型 と クラウドサーバー型 ―
データーベースサーバーを寺院内のサーバーPCに置くか、クラウド上のデータベースを使うか、、という違いです。
※クラウド運用型の場合はインターネット環境があれば、どこからでもアクセスが可能ですので、複数の拠点でシンサラをご利用されたい場合はクラウド型が断然かんたん手軽です。

クラウド運用型

メリット

・サーバーPCの準備が不要
・世界中どこからでもアクセスが可能(かんたん)
・オプションのシンサラスマホも利用可能
・自動バックアップ
・アップデートが比較的に容易

デメリット

・寺院内に比べると若干遅いかも(ネット状況によります・ひかり回線必須です)
・毎月の固定費がかかる(5,500円)
・高速ネット回線が使えないと使えない(ディザリングでも可能ですが)

寺院内運用型

メリット

・毎月の固定費がかからない
・データが「ここにある」安心感
・インターネットにつながらなくても使える(※ただ、サーバーやルーター系の故障があったら寺院内でも使えません)

デメリット

・同じLAN上でないと使えない
・メインPC(常時電源ONのディスクトップ型PC)の準備が必要
・サーバーの電源が入っていないと使えません。(スリープもいけません)
・外出先からアクセスする場合は、ルーター等の設定が必要
・メインPCが壊れたらちょっと大変、、保守が必要

寺院内
運用型
クラウド
運用型
機器
準備

基幹
PCが
必要
サーバー
準備不要
ネット
環境

関係
なし
絶対
必要
外出先
複数拠点
での入力

不可可能
メリット

ランニング
コストは
抑えられる
サーバ準備
が不要
機器故障
データ損失
リスク小
デメリット

機器準備
設定が必要
月額
追加費用

0円5,500円
シンサラ
スマホ版

不可
(参照専用サラケータイ
は使えます)
使用可

関連記事

予約カレンダー
2026年3月
1
×
2
×
3
×
4
×
5
×
6
×
7
×
8
×
9
10
11
12
13
14
×
15
×
16
17
18
19
20
21
×
22
×
23
×
24
×
25
26
27
28
×
29
×
30
31
2026年2月

PAGE TOP