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コンセプト(英語版)

故人の情報(過去帳)②家族世帯主の情報 ③家族個別の情報

①故人の情報(過去帳)

・故人(生年月日やお寺でのかかわり)に関する情報
・戒名に関する情報
・葬儀(日時 / 場所 / 導師 / 等)の記録
・枕経 / 葬儀 / 永代供養 / 納骨堂 / 等の支払い記録
・喪主の情報

②家族の情報

喪主を中心に、亡くなられた家族 / 生存されている家族構成がわかる記録

喪主ではなく「現在の世帯主」を中心とした情報です。

沙羅を使っているお寺さんは、「記録」という意味も込めて1800年程度から、その家のお墓や位牌を見て、先祖代々を入力している方も多いです。
喪主を中心として入力するというよりも「現在の世帯主を選ぶ」という入力方法でのデータを作る➔それが「家別の過去帳」となります。

郵便物を出すときには、喪主ではなく現在の世帯主に出るようになっています。

永年、過去帳だけを見ながら入力していると、喪主さんも亡くっている場合が多く、
沙羅を「導入していない」お寺さんは、誤って喪主に対して案内を送ってしまうことも多いです。
沙羅の入力方法ですと、必ず現在の世帯主にしか郵便物は出ません。

③家族個別の情報

・②の生存されている家族お一人ずつに関する情報

Ex. 生年月日から本命星

Ex. 過去にされた祈祷記録から反映して案内(お初参り→七五三ご案内等)

祈祷記録の入力時に「生年月日」さえ入力されれば(→家族情報に入力されるため)
今年の七五三該当者をリストアップできます。

祈祷を受けられた日付を記録として残す方法

お寺さんによって祈祷入力の記録方法がずいぶん異なります。
「檀家さんのみ受け付けるお寺」「観光客中心のお寺」など、、、です。⇒⇒追ってご相談いたしましょう。


データ入力とその後更新をした日付について

データそれぞれのレコードには「登録日」「更新日」があります。
ただ、現在は「更新」を押すと日にちが更新されますので「何もしないでも登録を押すと更新日が変わります」ので注意が必要です。

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